DESIGN

デザイン

奈良県初の「シエリア」プロジェクト、いよいよ発表

奈良県有数の交通拠点、「大和西大寺」駅より徒歩3分の地を得て、 穏やかで暮らしやすい駅南側エリアのライフシーンに呼応する、全邸南向き、角住戸率50%、70~90㎡台の悠々たる住空間をプランニング。 さらには、生まれ変わる街の象徴となる洗練の意匠を施しました。 奈良県初の「シエリア」プロジェクト、いよいよ発表です。

住まう方に、そして街行く人に。
末永く愛されるレジデンスを目指して。

「シエリア大和西大寺」では、いにしえと未来が混在するこの地ならではの特性を活かし、歴史の面影を残しつつも都市の洗練を感じさせる佇まいを目指しました。

例えば、日本の伝統的な設計方法である雁行型の建物配置、格子デザイン、木目調のルーバーなど和の様式を取り入れた構成としています。

一方で、陽光を受けて輝くガラスを用いたり、水平、垂直ラインを強調することでモダンでシャープな印象も与えています。
また、外観の色調やエントランスの素材は奈良市において永く愛されている歴史的建造物等からヒントを得て選定しています。

「シエリア大和西大寺」設計担当

一級建築士事務所 株式会社都市建 田淵 賢氏

※敷地配置イメージイラスト
※エントランスイメージCG

心からの寛ぎや誇りを感じられる
プライベートレジデンスとして。

エントランスホール右手側は、グレード感あふれる杉板本実型枠(すぎいたほんざねかたわく)の化粧打放(けしょううちはなし)の壁を アプローチからホールへと連続させています。直線状ではなく、敢えてカーブを描く設計とすることでエレベーターホールへ向かう歩みの中で、 自然とラウンジスペースや四季の植栽が色づく中庭へと視線が誘われ、中庭を含めた空間が一体となるような演出としました。
左手側のガラス壁は、和紙調シートや木調ルーバー越しに光がやわらかく透過し、まるで行燈のような落ち着く雰囲気に仕上げています。

※ホールイメージCG

「シエリア大和西大寺」は住まう方とともに豊かな時間を重ねてゆく愛着の住まいとして、
また、穏やかな住環境に調和し彩りを添える街の顔として、
永く愛される邸宅を目指してデザインしています。