関電不動産開発がお届けする、新築分譲マンション「シエリア京橋 ウエスト&イースト」の公式サイトです。
VOICE 1 古き良き文化に寄り添いながら進化を続ける京橋。
京橋地区商店会連絡協議会事務局
城東区まちづくりセンター 支援員
猪原ゆかりさん

絶え間なく新しい風が吹き続け、
魅力と活気に満ちあふれる街。
約15年前、都島から京橋に引っ越してきました。当時からこの街は、独自の魅力にあふれ、交通アクセスは良好。商店街や京阪百貨店など、商業施設も充実していて、個性的な飲食店が、狭い路地にまでひしめきあっています。私は新聞や冊子の記者、まちづくりの支援員など、京橋の活性化のために数々の仕事を担っています。京橋エリアに10ある商店街をまとめる事務局の理事も務めていて、毎日飲食店に出向き、店舗の困りごとに耳を傾け、サポートに取り組んでいます。しかし残念なことに、京橋では新しい店がオープンしても、長続きせずに閉店することが多々あります。この入れ替わりが結果として街の活性化につながり、活気を生み出しているのかもしれません。
ここ数年の間には、若い女性たちが好むカフェやバルなど、これまでとは趣向の異なる店舗もオープンし、おしゃれで洗練された雰囲気も生まれています。
さらに、Osaka Metro「京橋」駅から徒歩5分のNTT西日本新本社ビルの1階に、2022年にオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」が誕生しました。ここはコワーキングスペースとして利用できるだけでなく、「世の中をもっと良くしたい」と考える人々や企業、学生、自治体などが交流する拠点となっています。このように、新しい風が吹き込むことで、京橋はさらに魅力的な街へと進化しています。

約15年前、都島から京橋に引っ越してきました。当時からこの街は、独自の魅力にあふれ、交通アクセスは良好。商店街や京阪百貨店など、商業施設も充実していて、個性的な飲食店が、狭い路地にまでひしめきあっています。私は新聞や冊子の記者、まちづくりの支援員など、京橋の活性化のために数々の仕事を担っています。京橋エリアに10ある商店街をまとめる事務局の理事も務めていて、毎日飲食店に出向き、店舗の困りごとに耳を傾け、サポートに取り組んでいます。しかし残念なことに、京橋では新しい店がオープンしても、長続きせずに閉店することが多々あります。この入れ替わりが結果として街の活性化につながり、活気を生み出しているのかもしれません。
ここ数年の間には、若い女性たちが好むカフェやバルなど、これまでとは趣向の異なる店舗もオープンし、おしゃれで洗練された雰囲気も生まれています。

さらに、Osaka Metro「京橋」駅から徒歩5分のNTT西日本新本社ビルの1階に、2022年にオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」が誕生しました。ここはコワーキングスペースとして利用できるだけでなく、「世の中をもっと良くしたい」と考える人々や企業、学生、自治体などが交流する拠点となっています。このように、新しい風が吹き込むことで、京橋はさらに魅力的な街へと進化しています。
新旧の魅力が調和し、
唯一無二の個性が輝く街へ。
京橋駅は、梅田、難波、天王寺に次ぐ大阪東部の主要ターミナル駅であり、大阪城公園や大阪ビジネスパークといった観光・ビジネス拠点にも隣接する利便性を誇っています。現在、都市再生のために重要なエリアとして指定されており、都市開発事業を通じて整備が進められています。2019年に閉店したイオン京橋店の跡地には、5年間限定で「FULALIKYOBASHI」というキッチンカーや屋台が集まる施設がオープンしました。将来的には、ここにオフィスビルや商業施設、マンションなどができるという話もあります。


さらに、隣接する森ノ宮では2028年にOsaka Metroの新駅が開業。2025年には大阪府立大学と大阪市立大学が統合した大阪公立大学のメインキャンパスが開設され、アカデミックなエリアになることが期待されています。このように開発が進んでも、この街を愛する住民たちは、今まで培ってきた文化を大切に守り続けるでしょう。そうすることで新旧の魅力が見事に調和し、他にはない個性的な街として発展していくに違いありません。若い人々からの注目もさらに高まり、移り住んでくる人も増え続けるのではないでしょうか。私はこれからも京橋に暮らし、街の活性化に取り組みながら、京橋の大いなる未来に期待を寄せています。
VOICE 2 京橋のなかでもゆったり時間が流れる新喜多エリア。
comecoLABO (コメコラボ) 店主 ささか ちよのさん
からだにやさしい米粉のパンを
京橋から発信。
米粉100%のおこめパンとおやつを販売する「comecoLABO」がオープンしたのは2021年の冬。現在、第2、3、4の金曜日はパンの販売、土曜日はカフェと販売、そして日曜日はパン作りのワークショップを行っています。この活動のきっかけは、私が子育てを始めた時にさかのぼります。市販のパンやお菓子に含まれる添加物が気になり、自分で手づくりを始めました。もともと料理が好きだったので、その情熱から栄養学や発酵、薬膳の勉強にも取り組みました。
やがて、さまざまなご縁に恵まれ、日本庭園のあるゲストハウスでカフェを開いたり、友人のアロマ教室でランチを提供。また、マルシェや専門店での販売も行い、活動の幅を広げてきました。そのなかで米粉に特化することになったのは、友人から「おいしい米粉のパンをつくって欲しい」と依頼されたから。研究を重ねるうちに、小麦が体に良くないことを知り、食べられなくて困っている人が多いことにも気付きました。今では腸を元気にして免疫力を高める効果があるといわれる、グルテンフリーのよさにも注目しています。


生活感度の高い女性たちを魅了する、
新喜多エリア。
JR、京阪電鉄、Osaka Metroが交差する京橋は、大阪市内の移動はもちろん、京都や神戸からもスムーズで、当店にご来店いただくお客さまからも「アクセスがよくて快適」と評判です。自転車があれば森ノ宮や天満橋などの主要スポットへもすぐ。私がつくった米粉のパンやお菓子を販売していただいている谷町六丁目のセレクトスーパーマーケット「とまと家族」へも納品は自転車を利用。また、日々の忙しいなかで、時間を見つけてはOBPや大阪城までお散歩も楽しんだり…。四季の移ろいを感じながら気軽にリラックスできるのもこの街ならではの大きな魅力。
大阪城までの道のりには目立った坂がないので、お散歩コースに最適です。とくに当店が位置する新喜多エリアは、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな場所。ここでは時間の流れもゆったりしていて…。近隣にお住まいの方々もたくさん来店いただいていて、みなさん穏やかで、おしゃれ。生活に対する感度も高く、毎日を丁寧に楽しんでおられます。今後この辺りは、道路の整備や開発が進むと聞いていますが、さらに快適な街になるでしょう。私は新喜多の穏やかな雰囲気はそのままに、新しい魅力が加わることを楽しみにしています。

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※掲載の情報は2024年5月時点のものであり、今後変更になる場合がございます。