関電不動産開発がお届けする、新築分譲マンション「シエリア京橋 ウエスト&イースト」の公式サイトです。

言うまでもなく分譲マンションを購入することは、住まいを購入することです。
ですが、そこには「権利」が存在していて、大きく二種類あるのはご存知でしょうか。
それが、「所有権」と「定期借地権」という権利。
本プロジェクトは2棟構成による計画となりますが、
それぞれ「所有権」と「定期借地権」とに分かれ、権利方式が違います。
お客様の購入の考え方やライフスタイルによって選べる、関西初の物件として誕生。
ここで、権利について詳しく知って、お客様に合った住まい方を描いてみませんか。
所有権と
定期借地権って
なんだろう。
それでは、「所有権」と「定期借地権」はどんな権利なのでしょうか。
「所有権」は、一般的な“土地付分譲マンション”なのに対し、
「定期借地権」は“定期借地権付分譲マンション”と呼びます。
その違いは、“土地の利用権限”が違うこと。
つまり「所有権」の土地は、
その名の通り区分所有物として「所有」するのに対し、
「定期借地権」は、
土地については「一定期間借りる」という選択をします。
本プロジェクトの定期借地期間は70年という長期設定となっております。
土地の権利形態は異なるわけですが、
建物を建てて「住む」という利用目的は同じです。



ライフスタイルや
生涯設計の違いで、
個々にメリットを享受。
土地の利用権利が異なる
「土地付分譲マンション」と「定期借地権付分譲マンション」。
そのメリットは、どちらがいいかというのは一概には言えません。
例えば、「土地付分譲マンション」は将来に渡って土地も建物も所有する事ができます。
それに対し「定期借地権付分譲マンション」は、
土地を購入しない分、安く購入する事が可能です。
また、「定期借地権付分譲マンション」は土地を所有しないので、
土地に対する固定資産税も不要ですが、土地を借りる為の地代が必要となります。
これからどんな人生を送っていくのか、この資産をどう活かしていくのか、
そして資産をどのように継承していくのか。
それぞれの生涯設計やライフスタイルによって個々のメリットが活きてきます。


将来を考えても、
ターミナル駅近は
人気物件の条件。
それぞれの土地の権利は違っても、
資産性として見るとどちらも共通します。
本プロジェクトは、大阪市の中でも
都心のターミナル駅近の条件を備えています。
今、ご存知のようにマンション価格は高騰を続けており、
その波は都心部はもちろん、
都心近接、都心沿線駅近にも波及しています。
その一方で、少子化による人口減少に伴い供給過多の傾向が見られ、
中古マンション市場はストック戸数が増加傾向にあると言われています。
そうした状況の中でも根強い人気は、やはり便利な駅近。
中でも、人気の都心駅近物件は希少な価値で評価が高まっており、
今でも安定的な売買価格が維持されています。
将来の転勤、またはライフスタイルの変化による売却を考える時など、
将来の資産性を考えても
大阪都心・ターミナル駅近は貴重な条件と言えます。
大阪府2000年~2010年分譲物件の
中古成約価格変動率


関電不動産開発は、
定期借地権付
分譲マンション開発で
関西供給No.1!
関電不動産開発は、数多くの供給実績と経験を誇ります。
分譲マンション
(土地付分譲マンション)の
近畿圏における供給戸数は、
3年連続No.1。
そして近畿圏における
定期借地権付分譲マンションの
供給戸数も、No.1。
この度、「シエリア京橋 ウエスト&イースト」が
同一プロジェクトとして2つの形態を同時に開発・お届けできるのは、
これまでの様々なノウハウと数多くの実績に裏打ちされた、
関電不動産開発ならではの取り組みと言えるでしょう。


定期借地権を
知りたくて、
よくある質問。
一生もののお買いものだからこそしっかり理解して
後悔のないマンションライフを送りたいものです。
一般的な「土地付分譲マンション」と違い、
耳慣れない「定期借地権付分譲マンション」。
よくお寄せいただく質問の中からいくつかご紹介しますので、
お考えになる際の参考にしてください。


-
定期借地権付分譲マンションについて、
地代は改定されるのでしょうか? -
はい。居住期間の月額地代は、3年ごとに次の方式により改定するものとし、初回改定は西暦2028年4月分からとなります。
◯改定後の月額地代=従前の月額地代×変動率
※上記計算式の10円未満を四捨五入する。
なお、変動率は地代改定時点における最新の総務省統計局の消費者物価指数(総合・全国平均)を用いて次の計算式により算出するものとし、消費者物価指数の基準が変更されたときは所要の換算処理を行うものとする。
◯変動率=地代政定時の指数÷従前地代決定時の指数
なお、地代改定時の指数とは、地代政定時の属する年の前年の年平均(1月1日より12月31日までの平均をいい、以下同様とする。)をいうものとし、従前地代決定時の指数とは、従前地代決定時の属する年の前年の年平均とする。初回の地代改定に際して、従前地代決定時の指数とは本借地契約の締結時の前年である西暦2022年の年平均をいうものとする。 -
借地である土地の所有者が変わると、
権利も変わりますか ? -
もし住んでいる間に土地の所有者が変わっても、権利が変わることはありません。新しい土地貸主になっても契約内容が引き継がれ、期間満了まで定期借地の権利は継続されます。
また、本物件の定期借地権分譲マンションは、土地所有者と住民との間に関電不動産開発が入り、各種手続きが円滑に行われるようにサポートする「マスターリース方式」を採用しておりますので、さらに安心してお住まいいただくことが可能です。 -
「定期借地権付分譲マンション」は、
売却や賃貸、リフォームはできますか ? -
「土地付分譲マンション」と同様、どれも可能です。ご売却、または賃貸に出される際は、関電不動産開発への通知および承諾、所定の手続きにより可能です。またリフォームは、管理組合の規定や構造上の理由による制限の範囲内で可能です。
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「定期借地権付分譲マンション」は
中古物件としての売却は大丈夫でしょうか ? -
関電不動産開発の供給実績でも触れましたが、近年、「定期借地権付分譲マンション」の供給も増えています。当然ながら、それだけ市場に流通することになり、中古市場においてもさらに増加していくと思われます。本プロジェクトは中でも大阪都心のターミナル駅近物件。資産面から見ても、その価値は優位となるでしょう。

※掲載の情報は2024年11月時点のものであり、今後変更になる場合がございます。