外観完成予想図

DESIGN

意匠計画

異人館街とともに歴史を刻む
邸宅として。

一世紀半の邂逅、
この地に生まれる誇りを込めて。

外観デザインのテーマは、次の北野に誇りたい異人館のDNAを継承する集合邸宅。
旧居留地に現存する重厚な洋館に見られる多重ボーダーの装飾、彫りの深い窓面が創出する陰影の美が、歴史的な街並みに奥行きを醸し出します。
外壁に採用したタイルは伝統的な還元焼成技術により、粘土本来の深みのある色調を醸し出すせっ器質レンガタイルで焼き物らしい重厚な仕上がりを追求しています。
さらに外壁の表情のディテールにもこだわり、美しさと強さ、歴史の重みを感じさせるフランス貼りを採用しました。

外観完成予想図

大胆に、繊細に。
その異人館の洗練を世界が目にする。

一期一会の表情で語りかける
素材の巧み。

建築は出逢いである。
外観の細部にもそんな想いを込めたデザインが施されています。
ハンドメイドで繊細な装飾を施したブラケット照明、各邸の窓辺には重厚にして、
精緻な意匠を施したレリーフが、洋館の趣を高めるバルコニー手摺(※一部住戸除く)。
壁面を構成するエレメントとしての細やかな素材の巧みが邸宅の印象を深めます。

左から、外壁レンガタイル/外構天然御影石/バルコニー手摺

この地の記憶が彩る季節の移ろい。

外構には北野町にふさわしい植栽計画を施しました。
シンボルツリーには、夏は深緑、秋から冬にかけて黄から朱に美しい紅葉のグラデーションを描く北野坂の街路樹、トウカエデを植栽。
また、オリーブは1879年(明治12年)パリ万国博覧会から持ち帰られ、日本初の搾油に成功した神戸阿利襪(オリーブ)園の歴史を継承して、ラベンダーなどのハーブの混植とともに随所に植栽を施しました。

トウカエデ

オリーブ

ケヤキ

ハナミズキ

外観完成予想図

開放しながらも私邸の威厳を守る
オープンアプローチ。

邸宅街のマナーに配慮した
柔らかな灯りと陰影。

北野異人館街は、伝統的な山手邸宅街でありながらも観光地としての性格も強く、ナイトスケープが閑寂にならないよう、灯りの演出も重要なテーマとなりました。
暮らしの象徴ともいえるエントランスゾーンを飾る門灯、風に揺らぐ植栽の陰影を映すガーデンライト、バルコニーやダイレクトウインドウから浮かび上がる柔らかな灯りなど、邸宅街のマナーとして、夜間のぬくもりを感じる表情を演出しています。

開放しながらも私邸の威厳を守る
オープンアプローチ。

邸宅街のマナーに配慮した
柔らかな灯りと陰影。

北野異人館街は、伝統的な山手邸宅街でありながらも観光地としての性格も強く、ナイトスケープが閑寂にならないよう、灯りの演出も重要なテーマとなりました。
暮らしの象徴ともいえるエントランスゾーンを飾る門灯、風に揺らぐ植栽の陰影を映すガーデンライト、バルコニーやダイレクトウインドウから浮かび上がる柔らかな灯りなど、邸宅街のマナーとして、夜間のぬくもりを感じる表情を演出しています。

エントランス外観完成予想図

LANDPLAN

フロントガーデンを設けたエントランスアプローチ

エントランスホールにはエレガントな光壁を設置

各館1フロア2~4邸の独立感を確保

ホテルライクな内廊下設計

駐車場は地下に100%確保
リングシャッター付でセキュリティも充実

鍵は共用部も専有部も
ハンズフリーシステムTebraを採用

大切なお車を守るスムースアプローチ。

大切なお車は、地下に設置した大型平面駐車場2台とパズル式大型機械式駐車場23台で設置率100%を確保しています。

フラットトレー、前向き入出庫の使いやすい駐車場

乗降室は、ゆとりの通路幅、乗降スペースを確保した
バリアフリー対応設計

大型車、ハイルーフ車両も入庫可能
※車両寸法は係員にお尋ねください。

リングシャッターはETC車載器連動で自動開閉

携帯電話で駐車トレー呼び出し予約可能

各館・各邸のフロア直結のエレベーターを設置

地下駐車場完成予想図

ご好評により《第2期》販売開始いたしました。
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