住宅評論家が語る街の魅力

「住まいる総合研究所」代表理事井口 克美

27年間に渡り住宅情報の広告営業に携わり、見学したモデルルームや現地は1,000件以上。
住まいの選び方・不動産市況等に関するセミナーや住宅記事の執筆などを行う

都心なのに、まるで郊外のような
閑かな住環境を誇る
同心の魅力をお伝えします

住環境に恵まれた「同心」の魅力

古くから住宅街として
恵まれてきた「同心」
  • 大阪市北区同心は、江戸時代に東町・西町奉行所に務める「同心」の居住地であったことが町名の由来になっていることから、一帯は立派な武家屋敷街であったことが想像できる。また大阪市内は大阪城の防壁として寺町がいくつもつくられたが、同心の隣接地にも寺社仏閣が集まる天満東寺町があり、今でも白壁が続く街並みが、当時の面影を残している。

    大阪の街は、大阪三郷(北組・南組・天満組)と呼ばれていたように3つの街に分かれていた。役人の住んでいる居住地や、寺院、神社などの土地は含まれていなかったので、商都大阪として町人町が発展していく一方、「同心」は閑静な住宅地として今日まで続いてきたのだと考えられる。

  • また、約2.6kmのアーケードに約600店舗が並ぶ「大阪天神橋筋商店街」の始まりは、江戸時代初期に開設された「天満青物市場」である。幕府公認の特権市場であり、その賑わいから「天下の台所」と呼ばれていた。そして、当時から桜の名所として愛されてきた「毛馬桜ノ宮公園」や大川などの美しい自然環境が身近にある場所でもあった。

    生活に便利で活気ある街でありながら、自然環境が身近にある武家屋敷街。
    「同心」は、当時から住宅環境として恵まれた場所であり、今もなお古き大阪の面影が、町名や街並みに残っているのである。

「同心」の魅力は、様々な開発が進む大阪駅から約1.8kmという、都心立地ならではの生活利便性に加え、住宅環境が恵まれていることである。
幹線道路から中に入ると、マンションなどの集合住宅が集まる住宅街で、寺町の名残もあるため、
都心でありながら落ち着いた街並みが続いており、大川沿いは大阪市内で6箇所しかない風致地区に指定されている。

  • 交通アクセス面では4線5駅が利用でき、大阪市内の各方面に短時間でアクセスできる。また、日々の買い物は天神橋筋商店街をはじめ、阪急オアシスや24時間営業のコーヨー南森町店など利用できるお店が多いのも助かる。帝国ホテルやOAPのレストラン街は、日常使いはもちろんのこと、お客様が来られた時のおもてなしの場としても利用できる。小学校などの教育施設や病院なども徒歩圏に充実しており、便利で快適な生活を支える生活施設に恵まれている。他にも、上方落語の文化を繋ぐ「大阪繁昌亭」や「大阪北野天満宮」、造幣局の「桜の通り抜け」や「天神祭り」など、大阪らしさを感じる場所や季節のイベントが身近にあることも、大阪都心暮らしの魅力である。

    様々な施設に程よい距離を保つことで、ゆとりのある快適な暮らしが実現できる「同心」は、「職・住・遊・育」近接の魅力ある場所だと言える。

暮らしに、住まいに、ゆとりを求める家族へ

子育てしやすい環境に
恵まれた理想的な立地
  • 大阪の都心部で、教育施設や住環境、安全安心などの子育て環境が整った場所を探すのは大変であるが、当マンションであれば、その条件を満たすことができるだろう。例えば、堀川小学校まで、歩道のある道を徒歩8分。通学時に大きな道を渡る必要がないので安全である。ちなみに堀川小学校の開校は1872年。145年も前に創立された小学校が今も残っているということは、いつの時代も多くの子育てファミリーが住み続けてきた街であり、大事に守られてきた証だとも言える。他にも、保育園や幼稚園などが全て徒歩10分圏内にあるので、通勤時の送り迎えなどにも便利である。また、近くの「与力町公園」や「東天満公園」の他、大型遊具や広場、屋内プールなどが整備された「扇町公園」や「キッズプラザ大阪」など、親子で遊べる場所が多いのも嬉しい。大川沿いの自然環境や水辺は、生活にゆとりと潤いをもたらせるだけでなく、子供の情操教育にとっても良いだろう。

全戸70㎡以上。
ゆったりと快適に暮らせる広さが魅力。
Cタイプ間取り図

ゆったりと快適に暮らすためには、広い住空間が必要。しかしながら、大阪市内は、価格上昇の影響もあり、年々専有面積が小さくなる傾向にある。

そんな状況の中、当マンションでは、Aタイプ75.05㎡、Bタイプ70.06㎡、Cタイプ80.39㎡と全戸70㎡以上の3タイプが用意されている。
間取りは、2LDK+F~4LDK、全体の66.6%が75㎡以上の広さなので、部屋数や広さを求めるカップルや子育てファミリーにとっては魅力的であろう。

また、主寝室にはウオークインククロゼットを設置し、納戸やウオークインシューズボックス(一部の住戸除く)など、大容量の収納スペースがあるのも嬉しい。
バスルームも全戸ゆとりの1418サイズ以上なので、親子でゆったりと入ることもできる。他にもワンフロア3邸の設計になっているため、全体の66.6%が角住戸となっている。住戸の前を他人が通ることもないので、プライバシーが保たれやすいのも安心だ。中住戸のリビングには、中央から開くセンターオープンサッシを採用し、角住戸にはコーナーサッシを採用するなど、採光や開放感を高める工夫もされている。

専有面積は後から変更できない大切な要素。都心でゆとりを持って暮らしたい子育てファミリーはもちろん、カップルにとってもこの広さはとても魅力的である。当マンションの契約者でも、広さが購入の決め手になった方が多いと聞く。
ゆったり快適に暮らせる環境に、この広い間取りが組み合わさることで、都心でゆとりある快適な暮らしが実現できるのである。

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