イベントレポート

Deliver event report!
明治の出前授業&わくわく体験!
~ふりふりバターづくり~

9.23 SAT

楽しく、学べる明治の出前授業「ふりふりバターづくり」を開催いたしました。
クリームの入った容器を振って親子でバターをつくっていただくとともに、「食育」の大切さをしっかり伝えました。
会場:千里ライフサイエンスセンタービル

TEACHER 本日の先生

明治の食育担当栄養士、高井 紀子さんです。
明治の出前授業は、五感を刺激する「お話」と「体験」を通じて、子供たちが食への感謝・大切さを学び「健康な食生活」への関心を高める人気のプログラムです。

SUPPORT ご協力

株式会社 明治(meiji)は、「食」の価値や健康の広がりを通して食を知る・学ぶ・楽しむという場を提供し、お客様の食育をサポートしています。

まずは、手作りバターの説明から

さあ、つくってみましょう
前半は2分間、ふり続けます

クリーム20mlを容器に入れます。

中身が飛び出さないように、フタをしっかり閉めて。

容器の上下を持って、2分間、振りましょう。

音が出るぐらい激しく!

のこり30秒は2倍のスピードで。

一度、容器をテーブルに置きます。

完成まであと少し!

もう一度、頑張ってふりましょう。

パシャパシャと音がしたら完成!

容器のカベが白くなりました。

白い水分をフタに入れましょう。

白い水はバターミルクです。飲んでみましょう。

白いかたまりがバターです。

手づくりバターを試食しましょう

  • クラッカーに塗って、いただきます。

  • クラッカーに塗って、いただきます。

  • できたてのバターを食べるのは初めて!

  • わぁ~、おいしい!

試食後、乳牛について学びました。

乳牛は身長140cm。お乳を搾るために飼育されています。

子牛を育てるためのミルクを、私たちは分けてもらって飲んでいます。

牛乳を飲むときは、感謝していただくようにしましょう。

こんな声をいただきました!

子どもにもわかりやすく、親子で楽しむことができました。はじめて味わうフレッシュバター、おいしかったです。

子どもでも簡単につくれることに驚きました。食べ物は「命」をいただいているという食育の勉強もできてよかったです。

バターづくりで、容器をふるのが大変でしたが、とてもおいしくできて大満足。乳牛のお話もわかりやすくて勉強になりました。

白い水とバターが分かれた瞬間、音が変わったのがおもしろかったです。牛さんのお話がとてもよかったです。

スタッフの方に親切に対応していただき、楽しみながらバターづくりを体験することができました。お料理体験などのイベントにも参加したいです。

楽しくてあっという間に終わってしまいました。大切な命をいただいていることを子どもに教えていきたいと思いました。

クリームをふるのは大変でしたが、とても楽しかったです。子どもは時間が長いと飽きてしまうので、今回のような長さがちょうどよかったです。

子どもはクリームからバターができることに驚いていました。子どもたちが感動するイベントをこれからも企画してください。

クリームをふるだけで、バターになるのがとても面白かったです。お菓子などの工場見学のイベントに参加したいです。