都市の価値を継ぐ
戸建住宅ならではの暮らしへ
高度な品質を叶えることが
わたしたちの責任。

ものづくり思想

philosophy

「シエリアガーデン」は、住まう家と憩う街、そして潤いの暮らしを結ぶトータルプロジェクトです。
住まう方の快適性はもちろん、家を建てる事によって生まれる街に美しい街並みを描き出す、
オーナーとしての誇りと喜びに満ちた住まいを創造します。

用地選定

現地の土地状況から日常の生活イメージまで、専門的な視点でふさわしい立地を厳選。

用地の選定には、様々な角度から
独自の基準によるリスクチェックを実施。

不動産にとって用地選定は重要な要素です。シエリアガーデンの用地選定では、お住まいの安全性を担保するため、長年の住宅地開発で培ったノウハウを基に土地の安全性について様々な角度からチェックを行います。

地歴チェック

過去の登記簿謄本や航空写真、古地図等を用い、従前の土地利用を過去に遡って調査します。土壌汚染の可能性、溜池があった場合の地盤強度等をチェックします。

越境物チェック

権利関係のトラブルを未然に防ぐため、隣接地の塀や家屋の庇、樹木等が越境していないかどうかをチェックします。越境物がある場合には、工事中に解消に努め、解消できないものについては、越境物所有者と覚書を締結し、越境物が将来のトラブルにならないようにします。

地中埋没物チェック

住宅建設に障害となるような過去の建物の基礎、浄化槽、擁壁等が地中に埋設されてないか、従前建物の土地利用を図面等でチェック。工事中に埋設物が発見された場合には、適切に処理します。

各種法令チェック

お住まいを建てるにあたり、都市計画法や建築基準法、各市町村の条例等をチェックします。また都市計画道路や用途変更等について行政機関の情報を調査し、用地選定の判断材料としています。

ハザードマップチェック

危険渓流や土砂災害、浸水等の災害からお住まいを守るため、用地選定時にはそのエリアのハザードマップをチェックします。また場合によっては、行政へのヒアリング周辺の土地形状の確認を行い、災害リスクを確認します。

断層チェック

国土地理院、国立研究開発法人産業技術総合研究所の断層マップを基に周辺の活断層の有無をチェックします。敷地内に断層線の記載があった場合には、ボーリング調査等により更に詳細な調査を行います。

利便性から子育て環境まで、ご家族の暮らしをイメージして周辺環境や生活利便性をチェック。

お住まい頂いたその日から快適な生活が営めるよう、住まい手の立場で、最寄駅・主要都市圏への「交通アクセス」、各種学校や行政サービス等の「子育て環境」、スーパーや公共施設等の「生活利便」を事前にチェックし、一定の評価をした上でシエリアガーデンの用地選定は行われます。

□ 駅までの距離・分数
□ 交通機関による主要駅への分数
□ 通勤ルートの検証

□ 教育機関までの距離・分数
□ 通学ルートの検証
□ 行政の子育て支援等の状況

□ 周辺生活施設の距離・分数
□ ショッピング施設の検証
□ 行政機関や医療施設等の検証

開発計画

誇りと愛着を持続できる住まいであるために、「まちづくり」を基本とするインフラ計画。

地域コミュニティ醸成

地域のコミュニティの醸成を目的とした適正な公園計画の検討を行います。また、開発地の規模によっては集会所を設けたり、ビオトープや水の流れる緑道を計画し、コミュニティ醸成と共にお住まい頂いた方々が、愛着と誇りの持てる開発計画に心掛けます。

安全でゆとりの道路計画

住宅地の基本となる道路計画では、道路幅員の検討や開発地内の歩車分離、通過交通の排除、カーブ等を利用した車のスピードが出にくい工夫を行います。歩行者の安全を検討すると共に、緑道や街路樹を配置し、街全体に潤いを与える道路計画を実現します。

宅地面積・間口

街並みをつくるといった観点から、一邸一邸の宅地の間口や奥行き、広さを検証します。採光や通風、駐車スペースを確保しつつ、美しい街並みを創造できることが、宅地形状を決定する上での重要な条件となります。

もしもに備える防災計画

火災や地震、ゲリラ豪雨などのもしもの災害時を想定して、消火栓や防火水槽、浸水に備える為の調整池など、開発を行う上で必要な防災設備を行政と一体となって協議し、適切に配置します。

建物計画

理想の住まいを実現するために、地盤から基礎・構造・プランにまで繊細な配慮。

地盤調査は100%実施。

建築にあたって全ての敷地の地盤強度や地質を入念にチェックします。
地盤にどれくらいの地耐力があるかを調査。万一、軟弱な地盤には適切な基礎補強を選択し、万全な施工を行います。

●地耐力とは?
地盤が建物全体の重さに耐える強さ。建物が持つ重さ(自重)を知り、それをしっかり支える地盤形成が重要です。

住宅性能表示制度の採用

「シエリアガーデン」では、全邸設計性能評価書・建設性能評価書を取得します。第三者機関による厳しい検査を実施し、住宅の性能をわかりやすく評価。確かな品質をお客様に提供いたします。

地震にも火災にも強い木の住まい、断熱性・気密性にも優れるツーバイフォー工法

「面」で建物を支え、一部分に受けた衝撃や振動を効率よく吸収・分散する「ツーバイフォー工法」は、柱や梁といった「線」で支える「軸組工法」に比べて建物への負荷が集中しにくく、建物のねじれや変形・倒壊を防ぎます。 また、「ツーバイフォー工法」の住まいは、外部に接する壁に構造用面材を配し、内側に石膏ボード、天井にも石膏ボードを全面に使用。壁・床・屋根の6面体からなる箱型構造のため外気を完全に遮断し、非常に気密性の高い断熱住宅となります。

断熱性・気密性に優れたツーバイフォー工法のメリット

  • ◎適温に保った室温を長時間維持することができ、冷暖房費を節約できます。
  • ◎住まい全体の温度差が少なく、急な温度変化による身体への負担を抑制できます。
  • ◎遮音性が高く、外部の騒音の侵入や、内部からの音漏れを軽減します。
窓の位置や駐車場配置も考慮した配棟計画。

隣接する住戸の窓と見合いにならないよう、各住戸の窓の位置を決定しています。また型板ガラス(くもりガラス)や窓の高さを変えるなどの工夫を行い、プライバシーに配慮した設計を行います。各住戸の駐車場は並べて配置することにより、まとまったひだまり空間を街の中に創ると共に、周辺環境や地形を考慮して自然風を取り込むタウンデザインを採用しています。

快適な室内空間を実現する通風・採光チェック。

住戸内の通風を確保するために居室は2面採光を基本とし、窓形状に配慮した設計を行っています。また、家族の集うリビングを敷地の中で最も採光の採れる場所にレイアウトすると共に、高天井や吹抜け等を採用し、明るく開放的な室内が実現できるよう各住戸の設計を行っています。

社内の厳しい設計基準によるプランチェック

これまで培った住宅のノウハウを基に社内で設計基準を定め、それに沿った住戸設計を行っています。法令の遵守はもちろん、設計段階からプランの打ち合わせ、仕様決定に至るまで、細かな部分にも配慮を行い、品質の確保・向上に努めています。

□ 床の段差や天井高の基本寸法
□ 家具配置を考慮した動線と使い勝手
□ 延床面積に対する十分な収納率
□ 上下階の音やPSなどへの遮音対策
□ 階段やトイレなど手すり位置への配慮

□ 基本照明や補助照明の位置・種類
□ スイッチ・コンセントの数・取付高さ
□ 空調機の想定位置
□ 給水・排水の配管位置・仕様
□ 水廻りや各室の給排気計画  など

※掲載されている内容は物件により異なる場合がございます。※掲載の写真は当社分譲地(分譲済)を撮影したものです。